つろく

つろく

古い京言葉で、つり合いや調和を意味する屋号。それを表すかのような、料理と器の相性。素朴な設えと気さくなもてなしなど、しっくりくるのが心地よい。単品の店にしたのは、気軽に訪れてほしいから。板長が得意なのは、真薯を使う椀物や揚げ物。ぐじの松笠焼、白味噌椀を定番に置くのも京都らしい。

clubmichelin.jp (2022)
つろく 内観
内観
つろく 料理
料理
YEAR STAR
2022 ビブグルマン(NEW)

※この内容は「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022」発行時の情報に基づいています。

月曜~土曜の昼, 日曜
予算 夜=6,000-8,000円
住所 京都市中京区松屋町 51