【1万円超え】会員制焼鳥店「熊の焼鳥」の“日本一高い卵かけご飯”

熊の焼鳥 たまごかけご飯

2020年3月17日放送の『ちゃちゃ入れマンデー』(関西テレビ・火曜19時)で、“関西のおそらく日本一大調査SP”として関西の日本一グルメ情報が紹介された。

紹介されたお店は大阪市北区・天神橋筋商店街からすぐの場所にある。スナックのような外観で、 外からは中の様子は一切見えない。ドアの横にはセキュリティシステムが設置され安易に中に入れない雰囲気が・・・

焼鳥 天六本店 外観
外観

完全予約制の会員制焼き鳥

お店の正体は、会員制の焼き鳥屋さん「熊の焼鳥」。2014年にオープンし、会員制ながら2ヶ月先まで予約が取れない人気店だ。先程のドアロック解除の暗証番号は予約時に教えてもらえる。

現在は天六本店に加えて北新地、京都の祇園白河、名古屋に店舗がある。

焼鳥 天六本店 内観
内観

会員制はドタキャンなどをきっかけに、お客様とお店の信頼関係を築くために始めたそう。会員になるには入会金が必要だが、特に審査などはなくアプリから誰でも入会可能。会員数は2020年2月末時点でなんと7500人!

熊の焼鳥 アプリ
App Store

焼き鳥は串7本のコースでおよそ3,000円からと、それほど高くはない。

熊の焼鳥 おまかせ7串
via 関西テレビ

究極の卵かけご飯

このお店で出している“おそらく日本一高い”メニューとはなんと卵かけご飯

その名も「世界で1番目に高いたまごかけご飯」。お値段はなんと11,000円(税込)で、一日に2食限定。

ご飯の上には、キンカンと呼ばれる卵になる前の濃厚な卵黄が二つ乗っている。さらに周りには北海道産のイクラウニ、福岡産の氷温熟成たらこ、フランス産のキャビアトリュフと高級食材がずらりと脇を固める。

厚い表皮に覆われたキンカンは簡単には割れないため、フォークで刺し黄身をトロリとご飯にかける。通常の卵とは比べ物にならない濃厚な黄身に、添えられた高級食材を絡めて食べるとさらに濃厚な素材それぞれの旨味を堪能できる。

はじめは「いくらだけのせて」というお客さんがおり、そこから「キャビアをのせて」「トリュフをのせて」という風に色々のせたいという人が続々と出てきたのでこのようなメニューが生まれたらしい。

上級者(?)はすべての食材をご飯にのせ、海鮮丼感覚でダイナミックに楽しむ人が多いそう。

※ちなみに、キンカンを使った通常の卵かけご飯(税込748円)も用意されている。

1万円の卵かけご飯を食べる人々の感想

実際に1万円超えの卵かけご飯を注文した人に話を聞くと・・・

熊の焼鳥 1万円超え卵かけご飯の感想
熊の焼鳥 1万円超え卵かけご飯の感想
熊の焼鳥 1万円超え卵かけご飯の感想
熊の焼鳥 1万円超え卵かけご飯の感想

(いや、高いだろ・・・)

1万円超えならが、それを食す経験はプライスレスな卵かけご飯。

これより高い店あったら教えてや~!

お店情報

熊の焼鳥 天六本店
大阪府大阪市北区天神橋6-3-26 レンガ通り内
営業時間:16:00〜 ネタが無くなり次第終了
定休日:無休
予約・お問い合わせ:06-6353-6330

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