スパイス愛が強過ぎる店主の麻婆豆腐【ねこや】

出てくるのが遅過ぎる麻婆豆腐 ねこや なるみ・岡村の過ぎるTV

2020年4月13日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送・月曜23時17分)で、“出てくるのが遅過ぎるお店”として出てくるのが遅すぎる麻婆豆腐が紹介された。

中華食堂ねこや

お店があるのは大阪心斎橋、ちょっぴりスケベそうなお店も含めて22店舗が入る雑居ビル・ラフィーヌ西心斎橋の一室にある「中華居酒屋 ねこや」。

店内はカウンター8席のこじんまりした内装で、ねこグッズが随所に飾られている。カウンター内にいるねこ好きの店主は猫耳帽子を着用。

強すぎるスパイス愛

ねこや 麻婆豆腐 なるみ・岡村の過ぎるTV
via 朝日放送

出てくるのが遅過ぎる一品は、おしニャがき(お品書き)のトップに位置する名物の麻婆豆腐。提供が遅すぎてよく叱れれるという。

早速、麻婆豆腐をオーダーすると、まずはスパイスの調合から作業がはじまる。

スパイスはカルダモン、クローブ、ナツメグ、シナモン、八角、コリアンダー、マスターシード、花椒、ルートパクチー、胡椒、ニンニクなど20種類を使用。スパイスの香りを逃さないよう作り置きは絶対にしない。注文を受けてから一つ一つ皮からスパイスとなる種を取り出していく。

まだまだ調理に時間がかかりそうなのでここで見取り図は一旦外出。リリーの提案で美容院に出向き盛山の髪型をイメチェン。

その頃、ねこやでは調合したスパイスと具材をじっくり炒め中…

盛山の「海原ともこ」ヘアが仕上がったところでお店に戻ると麻婆豆腐が完成。

名物・麻婆豆腐

ねこや 麻婆豆腐 なるみ・岡村の過ぎるTV
via 朝日放送

出来上がったのは、猫型のご飯がなんともかわいい一品。

気になる提供までの時間は、20種類のスパイスの調合に30分、具材を炒める作業に10分、盛り付けに6分で合計46分

見取り図の実食によると、やはりこだわりのスパイスのパンチがスゴいらしい。

お店情報

中華居酒屋 ねこや
大阪市中央区西心斎橋2-8-3 ラフィーヌ西心斎橋 4F
営業時間:18:00~翌0:00
定休日:水曜
お問い合わせ:050-7114-2227

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