ミシュランガイド京都 2026 掲載のラーメン全店

ミシュランガイド京都 2026 掲載のラーメン全店

ミシュランガイド京都・大阪2026』に掲載された京都エリアのラーメン店は全6店で、すべてビブグルマン獲得店。昨年2025年の京都エリアのラーメン店の掲載は全6店だったので増減はなかった。

らぁ麺や ふぢとら」が新規掲載になった。

らぁ麺 とうひち|左京区

Bib Gourmand

らぁ麺 とうひち 料理

鶏の魅力を追究したラーメン。純粋な鶏の旨みを伝える。定番の醤油は、地鶏と水のみのだしに、生揚げ醤油のかえしを合わせる。濃厚な鶏白湯、昆布水に浸した鶏醤油のつけ麺、鶏油のまぜそばも用意。「とうひち」は生家の家号。抱き茗荷の家紋を丼に記す。地元京都の誇りを胸にカウンターに立つ。

MICHELIN Guide (2026)

詳細は下のリンクより

ヴィーガンラーメン ウズ|中京区

Bib Gourmand

Vegan Ramen UZU 料理

Vegan Ramen UZUの理念「地球に優しい食」チームラボの哲学「自然と人、人と人のつながり」をテーマにしたアート空間が食と融合する。墨書が壁と黒いテーブルに左右反転するデジタルアートは自然と食の調和、森羅万象に通ずる。同じ食卓で食事をすることも、人類の共存共栄のようでもある。

MICHELIN Guide (2026)

詳細は下のリンクより

麦の夜明け|下京区

Bib Gourmand

麦の夜明け 料理

学生の頃からラーメンのおいしさを研究してきた。唯一の味を求めた「帆立と山椒の中華そば」が看板。鶏、豚、魚介のだしを合わせたスープは重層的な味わい。仕上げの山椒オイルは清涼感を与えてくれる。トッピングは大振りな帆立貝が贅沢。計算された一杯は、独学を積み重ねてきた賜物。

MICHELIN Guide (2026)

詳細は下のリンクより

麺屋 練之助|北区

麺屋 練之助 料理

迷路のような住宅街。看板はなく、ショーケースの丼にスポットライトが当たる。インダストリアルな空間はラボのよう。「らぁ麺」に京都での経験を集約させる。魚介だしと生醤油の清湯スープに、京小麦の自家製麺を合わす。薄切りチャーシューの豚肉も京都産。特注した清水焼の青い丼が一杯を引き立てる。

MICHELIN Guide (2026)

詳細は下のリンクより

昆布と麺 喜一|上京区

Bib Gourmand

昆布と麺 喜一 料理

西陣で親しまれる昆布屋が開いた店。ラーメンを通じて昆布だしのおいしさを広める。始まりは利尻、羅臼、真昆布の紹介から。昆布水の試飲、おぼろ昆布の試食を体験させてくれる。「昆布らぁめん」はスープにタレを使わないのが独特。旨味成分をしっかりと引き出し、だしの味わいで余韻を深める。

MICHELIN Guide (2026)

詳細は下のリンクより

らぁ麺や ふぢとら|右京区

Bib Gourmand

「ふぢとら」とは、修業先の屋号と店主の名を掛け合わせ縁起を担ぐ。この道を志したのは、師匠のラーメンがきっかけ。培った技術と探求心を表すのが鶏と豚のスープ。厨房に鎮座する大きな寸胴鍋で素材の旨みをじっくり抽出する。「醤油らぁ麺」のタレは、数種の醤油を配合、スープとの調和を味わいたい。

MICHELIN Guide (2026)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です